計画づくり

ステップ1.計画を検討するための組織づくり   

計画をつくっていく仲間を集める

  • 計画をつくるために、はじめから検討メンバーを固定化したり、組織化したりする必要はありません。少ない人数から徐々に増やしていく方法もあります。
  • 仲間を集めるためには、まず、地域の様々な団体(人)がどんな活動をしているのかを知る必要があります。防犯まちづくり活動の取り組み方リストを参考に、地域の人材を探してみましょう。
  • そして、防犯まちづくりに関連する活動を行っている団体や個人に声をかけてみましょう。
  • また、興味関心がありそうな人や団体、計画づくりに関わって欲しい人や団体にも声をかけてみましょう。
  • このようにして、計画をつくるための組織(グループ)を作っていきます。新しい仲間からまた次の仲間が見つかるかもしれません。


※組織づくりの参考はこちら・・・「組織づくり」

※仲間を増やしていく参考はこちら・・・「担い手をつなげる」


一般的な参加者の例


取り組みの趣旨・目的を共有する

本ヒントとガイドの「防犯まちづくり計画とは」を活用し、防犯まちづくり計画とはどのようなものか、計画をつくることが自分の地域にとってどう役立つのか、どんな効果が期待できそうかを話し合います。



計画づくりの進め方を確認する

  • ステップ2以降の計画づくりの進め方を確認します。
  • 計画づくりの中心メンバーを決めます。
  • 地域住民から意見を集める方法、計画づくりの状況を周知する方法を検討します。
  • この段階で、計画が対象とする区域を設定しておくとよいでしょう。

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

参考にしたい

  • モデル地区
  • 先進事例

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