計画づくり

計画的に防犯まちづくりを行うためには、

今まで調べた地域の実情と課題や、

今後の活動の方向性や内容を文章に表しておくことが有効です。

文章を見せることで、人から人へまちづくりの思いを伝えやすくなり、

自治体や警察の協力も受けやすくなります。


「計画づくり」では、防犯まちづくり計画を作成するプロセスを丁寧に解説しています。防犯だけでなく、様々な地域の計画づくりにも応用できます。

実践から始める防犯まちづくり

防犯まちづくりの出発点は多様です。PDCA サイクルのとおり、確定的な目的・目標に直線的に向かう場合の方が少ないかもしれません。実践(D)から始め、改善の必要があれば調査・分析(C)を行い、改善に向けた企画・立案(P)を行うというサイクルも考えられます。
改善の必要性を感じる転機としては、内的要因(活動の評価、講習会などでの学習)、外的要因(大きな事件・事故の発生、都市開発)などが挙げられます。

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

参考にしたい

  • モデル地区
  • 先進事例

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