あなたはご存知(知識編)

子ども110番の家の設置と運用実態   

子ども110番の家の設置

  1. 子どもが安全に登下校できるよう、通学路などを中心に避難所が設置されることが多く、民家や商店や鉄道駅のほか、避難所としてではなく、保護を求める対象としてタクシーや営業車などの車両などに設置される場合もあります。
  2. 設置主体は、警察や自治体、小学校PTAのほか、商店街や業界団体が中心になって推進することもあります。このため、子どもが危険を感じたときに逃げ込めるという仕組みが基本ですが、設置主体によって女性も対象するなど機能や対応が異なることもあります。


子ども110番の家の運用実態

  1. 実際は、子どもが登下校時にトイレを借りる場合にも多く利用されていますが、「子ども110番の家」に逃げ込んで救われた事例は少なからずあります。
  2. しかし、標識を表示しているだけで留守がちであったり、対応が不慣れな「家」が少なくありません。
  3. 所在を確認すると、偏在していたり、要注意箇所など必要な場所に確保されていないという問題も見られます。
  4. そのため、親子で「子ども110番の家」を確認して歩く「ウオークラリー」を毎年開催しているPTAもあります

関連事例:ハロウィンイベント×子ども110番の家(参考にしたい事例編)

関連事業:子ども110番の家シアター(子ども安全まちづくりパートナーズ)

知識編関連ページ:子ども110番の家子ども110番の家の対応要領


知識編

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