あなたはご存知(知識編)

子ども110番の家   

  1. 「子ども110番の家」は犯罪などに巻き込まれそうになったときに、緊急避難できる仕組みや避難所のことです。
  2. 「子ども110番の家」はボランティアで運営されます。通学路等で子どもが被害に遭った、又は遭いそうになって助けを求めてきた時、その子どもを保護し、警察や学校、家庭などに連絡します。
  3. 避難所には、出入り口にプレートやシールなどを掲示して避難所であることを示します。
  1. 岐阜県可児市の小学校PTAが始めたプログラムが全国に普及しました。そのPTAがモデルにしたのがマックグラフ・ハウス(米国版の子ども110番の家)。PTAの相談にのった警察官がそのプログラムを紹介したそうです。
  2. PTAだけでなく、防犯協会も「子ども110番の家」の設置をすすめていますが、全てが所轄の警察署と連携して設置しているわけではありません。
各地の子ども110番の名称・プレートデザイン

「子ども110番の家」は、設置主体によって「子どもを守ろう110番」「子ども・女性110番の家」「まもるくんの家」などさまざまな名称で呼ばれます。また、出入り口に掲示するプレート等も
各主体によって異なります。
プレート等には、多くの場合キャラクターがデザインされています。これらのデザインは子どもたちだけでなく多くの人が認知することで防犯につながります。地域のご当地キャラクターが
デザインに採用されていることもあり、認知の工夫がうかがえます。
たとえば、世田谷区では警視庁のイメージキャラクター「ピーポくん」が採用されています。

→いろいろな子ども110番の家のプレートの写真集はこちら

関連事例:ハロウィンイベント×子ども110番の家(参考にしたい事例編)

関連事業:子ども110番の家シアター(子ども安全まちづくりパートナーズ)

知識編関連ページ:子ども110番の家の対応要領子ども110番の家の設置と運用実態

出典:警視庁ホームページ

知識編

ヒントとガイド

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