あなたはご存知(知識編)

子どもの重大事故の比率   

  1. 外来を受診した事故等のデータから事故死の背景にある事故数を試算した結果が公表されています。
    それによると、子どもの事故死1件に対し、外来受診の事故は2,600件、家庭で処置した事故が10万件、無処置で経過観察しただけの事故が19万件発生していると推計されています。
    (出典)田中哲郎「新 子どもの事故防止マニュアル 改訂第3版」診断と治療社、p86、2003年
  2. 1〜4歳では、事故死1件に対し、入院を必要とする事故は65件、外来受診を必要とする事故は4,500件発生していると推計されています。
    (出典)田中哲郎「小児事故」小児保健研究No.61(2)、p179-186、2002年
  3. 参考までに不慮の事故で外来を受診する頻度は、0歳では約4人に1人、1〜4歳では約2人に1人、5〜14歳では約2人に1人いるという医療保険のデータに基づく推計があります。
    (出典)日本小児保健協会「子どもの事故予防に取組む/子どもの事故の実態」i-子育てネット
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