あなたはご存知(知識編)

状況的犯罪予防   犯罪をやりにくい状況をつくっていく防犯対策

  1. 状況的犯罪予防とは、犯罪を起こしやすい状況を改善し、犯罪を起こしにくい状態に変えていく防犯対策のことで、罪種ことにきめ細かく防犯対策を施します。
  2. 防犯対策は、犯罪被害のターゲットになりやすい人・物・場所に直接施します。
  3. 犯罪者を減らすのではなく、犯罪企図者が犯罪をやりにくい環境を整備することで犯罪を減らすという対症療法です。

犯罪が起こりやすい状況

例)空き巣が入りやすい家

  • ブロック塀で見通しが悪い
  • カギをかけない
  • 窓に格子がない
  • 窓の下に踏み台になるものがある

状況的犯罪予防に基づき対策を実施

例)空き巣が入りにくい家

  • 見通しのよいフェンスや低木の生け垣
  • カギをかける
  • 窓に格子をつける
  • 家の周りに何もおかない
  • 場合によっては防犯カメラやセキュリティシステムを導入

知識編

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

参考にしたい

  • モデル地区
  • 先進事例

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