あなたはご存知(知識編)

犯罪発生マップ   

  1. 犯罪発生マップは、どこでどういう犯罪がどの程度発生しているかをグラフィック表示した地図をいう。数字では理解しにくい犯罪傾向が一目で認識することができることから、そのアイデアは19世紀からあったが、地理情報システム(GIS)の発達により急速に普及した。マップの表示方法は、大きく分けると、①ピンマップ、②色分けマップ、③密度マップの三種類がある。
  2. 犯罪の発生地点を示したピンマップは、場所を特定することができるため、ひったくりや車上ねらい等の路上で発生する犯罪の表示に適している。

    色分けマップは、町丁目や学校区等の区域ごとに犯罪発生率やその増減を色分けして示すため、区域の地域防犯活動にとって有用である。

    密度マップは、ピンマップと色分けマップの両者の特性を組み合わせた地図である。被害者が特定されずに犯罪多発地点を表示することができ、犯罪件数の多少を密度によって連続的に表示できる。

知識編

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

参考にしたい

  • モデル地区
  • 先進事例

あなたはご存知? 知識編

データから知る 資料編