あなたはご存知(知識編)

小学校区単位の安全活動   

  1. 学校や通学路等における犯罪からの「子どもの安全」の活動は、小学校区が単位となることが多いものです。
  2. ここでは、なぜ小学校区単位なのかについて概説します。

なぜ、小学校区単位か?

  • 小学校区は児童が歩いて登校できることを原則として設定されています。また小学校という公共施設を必ず含んでいます。
  • また、小学校は災害時の防災拠点や選挙の投票所になるなど、地域コミュニティの拠点として広く認識されています。
  • 実際に、子どもの保護者による団体は小学校区を活動範囲としているものが多いし、中学校区も複数の小学校区の集合としてとらえれば、小学校区を基礎単位とみることができます。

小学校区をコミュニティ活動の単位とする動き

  • 小学校区を地域コミュニティ活動の単位とする考え方は、決して新しくはありません。世界的にはC.A.ペリーの近隣住区論が有名です。
  • 1971年に自治省(当時)が通達した「コミュニティ(近隣社会)に関する対策要綱」でも、「おおむね小学校の通学区域ほどの広がりを持つ」モデル・コミュニティを設定しています。
知識編

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

参考にしたい

  • モデル地区
  • 先進事例

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