あなたはご存知(知識編)

防犯連絡所(地域安全連絡所)と防犯連絡員   

  1. 警察と地区防犯協会が地域に根ざした防犯活動を展開するために設置したもので、地域安全連絡所ともいいます。
  2. 警察および地区防犯協会が防犯連絡員を選任し、連絡所の表札または防犯灯を貸与することで、防犯連絡員の自宅を連絡所とします。
  3. 防犯連絡員は、警察および地区防犯協会と地元自治会のパイプ役として活躍します。
  4. 防犯連絡員は、地元自治会の防犯担当役員が委嘱されるケースが多数を占めます。信用ある人が選任されることから、名誉ある役として受け止められています。

防犯連絡員の課題

  • 自治会役員と同様に防犯連絡員も高齢化が進んでいます。その活動には一定の限界があり、組織体制の見直しや新たな担い手の確保が課題となっています。
  • 警察庁は上記の課題をふまえ、2002年11月に「地域安全活動の推進に当たっての留意事項について」を発しました。ここでは、活動基盤の整備やNPOとの連携・支援に留意した地域安全活動の推進をうたっています。
知識編

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

参考にしたい

  • モデル地区
  • 先進事例

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