あなたはご存知(知識編)

ハンプ   

  1. 通過する自動車の速度を減速させるために、車道の一部を盛り上げた舗装部分をハンプ(hump)といいます。大学の構内や計画的に開発された住宅地などによく見られます。
  2. 日本では、路面を盛り上げず、舗装の色や材料を変えて運転手の注意を促す「イメージハンプ」が普及しています。この手法も、実施例を見ると、一定の減速効果が期待できます。
  3. ゆっくり走ると、交通事故からの安全だけでなく、犯罪からの安全も期待できます。つまり、運転手の「自然な監視」が期待できますし、速く逃走しにくくなる分ひったくりもしにくくなるでしょう。

参考→防犯まちづくりと交通

知識編

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