組織づくり・運営

本編 03-08

活動拠点に「たまり場(サロン)」がある効果   

(1)「たまり場」の大切さ

  • 「たまり場」とは欧米の「サロン(直訳:応接間・談話室)」の概念が近いでしょう。
  • 活動拠点に「たまり場」の機能があると気軽に人々が集まって情報交換できるため、人と人とをつなぎ、活動を継続的に進めていくことができます。

→参考:サードプレイス(あなたはご存じ?知識編)


  • 活動拠点に「たまり場」の機能を持たせるためには、定期的に開所していることが必要です。
  • 「たまり場」にまちづくりのリーダーがいるとより効果的です。そこへ行けば必ずその人に会えることは、街の人にとって大きな安心になることでしょう。
  • まちづくりNPOは決まった活動拠点を持っている団体が多く、たまり場の機能を持たせやすいものです。

(2)「活動拠点」はどうする?

  • いつも気軽に人々が集まるには課題がありますが、活動仲間の自宅が一番手近な候補です
  • 市民活動センターや公民館、文化会館、自治会集会所などの公共施設も候補です。ただし、空き状況などの制約がある場合があります。
  • 学校の会議室、余裕教室、空き店舗を上手に使っている事例もあります。

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

参考にしたい

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