情報の共有

地域マスコミと連携する   

  1. 地域マスコミにはローカルテレビ、ラジオ、地域紙・誌などがあります。
  2. 地域マスコミに報道されることで地域の多くの人に好意的な印象を与える効果が期待できます。
  3. 取り上げられるには話題性と、そのアピールが必要です。


地域マスコミの利点

  • 地域マスコミには、ケーブルテレビなどのローカルテレビ、ラジオ、新聞の地域版、地域限定の雑誌などがあります。
  • とくにローカルテレビは視聴者が多く、地域情報の情報源として利用している人が3割程度、利用したい人が半数以上いるという調査もあります。
  • 視聴者は地域マスコミに信頼感を持っていることが多く、報道されたものをよく覚えている傾向にあります。つまり、地域マスコミに取り上げられることで、活動がよく知られ、好意的にとらえられるという効果が期待できます。

地域マスコミと連携するには?

  • 取材を受けるには、一定の話題性が必要です。
  • 話題性のあるイベントなどを企画したら、地域マスコミに知らせます(プレスリリース)。
  • プレスリリースはマスコミに直接送る場合と、市役所などが公開場所を提供している場合があります。まちづくり関連の担当に相談してみましょう。
  • まちづくり団体みずからが地域マスコミを運営している例もあります。その場合、情報を集める側に立ちます。


まちづくり団体が運営するラジオ局「エフエムさかい」


NPO法人さかいhill-front forumjは子どもの見守りを中心に堺市のまちづくりをおこなうNPOです。

堺市には大阪府のほかの市と異なり、コミュニティFMがありませんでした。

そこでhill-front forumが主体となり、「エフエムさかい」を開局。

地域の人からの出演希望が相次ぐなど、注目を集めています。

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

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