情報の共有

地域ポータルサイト・地域SNSを活用する   

  1. 地域ポータルサイト・地域SNSは、近隣地域の情報や、地域内の団体・個人がつながる機能を提供するWebサイトです。
  2. 地域ポータルサイトの双方向性や地域SNSを活用するためには、「自分からの情報提供」が大切です。


地域ポータルサイトを使うには

  • 地域ポータルサイトにはさまざまな種類があります。まちづくりに関連するポータルサイトを探しましょう。

  • まちづくりを直接うたっているポータルサイトでなくても、地域全般の情報が詳しく掲載されている場合があります。
  • ポータルサイトのもっとも一般的な範囲は、市町村単位です。そこから、自分に直接かかわる地区の情報をピックアップして紹介すると有効です。
  • 訪れた地域の住民から情報提供してもらいたいサイトも少なくありません。信頼できそうなサイトに情報提供をすれば、自分で運営をしなくても情報発信することができます。
  • 自分の地域専用のポータルサイトを作りたい場合は、子ども安全まちづくりパートナーズが支援します。

→子ども安全地域ポータルサイトの無料テンプレートファイルのダウンロードはこちらから

→子ども安全地域ポータルサイトのデモはこちらから

地域SNSでつながる

  • 地域SNSは、特定の地域の利用者が、地域の話題でつながることを目的としています。
  • まちづくり団体同士のつながりを意図した地域SNSもあります。中には具体的な活動への支援を受けられる地域SNSも。

  • 全国対象のSNSの中にも、まちづくり団体を対象としているところがあります(例:http://www.lococom.jp/)。全国対象SNSの中に地域SNSを作るという形式です。
  • 地域SNSに参加するときには、積極的に情報発信してみてください。SNSでは情報量の多い利用者に注目が集まります。そして注目の集まった利用者は多くのつながりを持つことができるのです。



事例 鶴ヶ島市「TOWN TIP」


鶴ヶ島市では、市民が地域活動を応援するための市の制度をととのえています。鶴ヶ島市の地域ポータルサイト「TOWN TIP」は、その制度と連動し、Web上でも寄付などを通じてまちづくりに参画できるシステムを整えています。






ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

参考にしたい

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  • 先進事例

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