情報の共有

思わずみんなに渡したくなっちゃう広報をめざして   

  1. 作ったあなたが、率先して渡したくなるものだったら、自ずと情報は伝わっていきます。
  2. そのような渡したくなっちゃう広報を作るにはどうしたらいいでしょうか?ここでは、事例を紹介します。


デザインの工夫と読みものとして楽しめる機関紙 〜岡崎まちそだてセンター・りた〜

  • NPO法人岡崎まち育てセンター・りた が発行している機関紙です(写真左)。
  • 機関紙の紙面を工夫し、美しいレイアウトや読み応えのあるコラムでファンを獲得しています。
  • また、管理を請け負っている図書館とまちづくりに関するブックレットも定期発行し、「まち育てセンター」の仕事を紹介しています(写真右)。















手作り感が親近感 冷蔵庫に貼れる大きさに工夫 〜せたポスト〜

  • あえて手書きで紙面をつくり、手作り感を出しています。
  • 情報は片面に集約。冷蔵庫やコルクボードに貼って家族みんなが見られる大きさにしています。


生の声を載せてWebで発信 〜曽谷こども安全ホームページ&そやぶろ〜

  • 例えば、地域の人の声や参加者の声が地域の声に載っていたら、どうでしょうか?「自分の声をきちんと聞いてくれている」「このグループはこういうことをしようとしているんだな」という思いが伝わってくるのではないでしょうか?
  • もちろん、事前の本人承諾が必要ですが、そうした参加者の声をきちんと載せることで、グループと地域の人との関係を作ることにつなげることができます。
  • 市川市曽谷小学校周辺地区 子ども安全ホームページでは、小学校区内すべての自治会と学校の代表者の挨拶を発信したり、地域の若者が地域を取材しブログ(そやぶろ)で発信しています。
  • 「そやぶろ」はその名のとおり、曽谷地区に関するタイムリーな情報を掲載しているブログです。筆者は、曽谷地区在住の大学生で、地区のまちづくり活動奮闘中です。だれかの視点をとおしたまちの情報は、リアルで筆者としての思いも伝わってきます。


見逃せない情報が満載 〜一言会まちづくり瓦版〜

  • やわらかな風合いのデザインとかかわる人の顔が見える瓦版。1985年より発行され、現在でも続いています。
  • 一言会という地域の町会と地域の有志によるまちづ くりのグループが発行しています。
  • 一言会で話されている内容紹介、まちの時事 ネタなど地域情報が満載。地域の人の視点に立った情報がうれしい瓦版です。

「一寺言問を防災のまちにする会」(通称:一言会) http://hitokotokai.com/

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

参考にしたい

  • モデル地区
  • 先進事例

あなたはご存知? 知識編

データから知る 資料編