情報の共有

情報の発信、ここに気をつけよう   

  1. まちづくりには地域のさまざまな人がかかわっています。
  2. それだけに、悪意がなくても他人の権利を侵害してしまう危険もありますので、以下の点に注意しましょう。

チェックポイント① 顔写真、映像

  • 顔がはっきりと識別できる場合、写っている人に掲載許可を取りましょう。


チェックポイント② 情報の出所

  • 引用の場合、引用元が書いてありますか?
  • 新しく書いた文章の場合、文責または問い合わせ先が書いてありますか?


チェックポイント③ 個人情報

  • 直接書いていなくても、誰かの住所などが推測できるような情報がありませんか?


チェックポイント④ 書きぶり

  • 誤解を招く表現が使われていませんか?
  • とくにWebサイト・メール配信を使うときには、文字だけでは誤解を招きやすい上、手軽にすばやく公表できるため、簡単にけんかになってしまうことが知られています(フレーミングといいます)。
  • 文字だけだとニュアンスが抜け落ちてしまい、きつく見えたり、冗談が冗談に見えなかったりするためです。匿名ならなおのことです。
  • なるべく誤解されにくい言葉を選び、いつも以上に丁寧さを心がけましょう。


チェックポイント⑤ ブログのコメント欄

  • ブログの特徴のひとつがコメント欄。読んだ人が簡単にコメントを書き込めるものです。
  • しかし、コメント欄を無制限に解放するのはおすすめしません。いたずらのような書き込みだけでなく、不快な文章を貼っていくロボット(自動的にWebを回り、コメント欄などに書き込みをするプログラムです)にも狙われてしまうためです。
  • ブログの管理画面でコメントを承認制にしておけば、たとえ不快な書き込みがあってもブログの持ち主が許可をしなければ外に出ません。

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
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  • 取組みの評価と改善

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