担い手をつなげる

本編 07-06

話し合いの技術3:ファシリテーショングラフィック   

  1. 発言したことを書いていくことで、発言者は言ったことの確認ができて安心できる。
  2. ある発言と次の発言との関係が視覚的に見てわかるので、理解しやすい。
  3. 安心感や理解は信頼に結びつき、参加する意欲が湧く。
  4. 全体の意見をまとめて共有することができる。

ファシリテーショングラフィックの方法

  • 模造紙を壁などに貼ります。カラーのマーカーを数色用意します。
  • そこで話し合うゴール(アジェンダ)に向けて話で出てきたことを模造紙に書き出していきます。
  • 余裕があれば、例えば賛成意見は青、反対は緑など、マーカーで色別に示しましょう。わかりやすさがアップします。
  • まとめとして書き手は書きながら強調すべき言葉を黄色で塗ったり、赤でアンダーラインをしたりします。みんなで共有すべき重要なキーワードを確認できるし、まとめ代わりになります。
  • 余裕あれば、絵や図解で発言内容を示していくと、より分かりやすくなります。



ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

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