地域の問題をつかむ

本編 02-05

安全マップづくり2 まちあるきの準備   

まちあるきには準備が必要です。
コース・時期・グループ・調査項目について、地域の事情に合わせた準備をしましょう。

調査項目については、参考リストもご利用ください。

※ファシリテーター:参加者の気づきや発見を促し、活動が活発になるように誘導する役割を持つ人。案内人、進行役を兼ねる。

実施の準備

参加人数: 1グループ5〜10人ぐらいが適当(グループ数=ファシリテーターの人数になるように調整)
所要時間: 4時間以上(準備時間除く)(ガイダンス20分、まちあるき1時間〜2時間、マップづくり1時間、発表30分、休憩30分程度)
準備するもの:
  • 住宅地図(まちあるき用とまとめ用の2種)
  • 筆記用具 (クリップボードがあると記入しやすい)
  • カメラ(デジタルカメラやインスタントカメラが便利)
  • 付箋
  • カラーサインペン
  • カラーの丸シール(あると便利)
  1. 子どもの年齢に合わせた対応を

参加する子どもたちの年齢に合わせて、必要に応じて補助をします。例えば、小学校低学年では地図を読むのが難しいものです。一方、高学年になると主体的に活動することができますので、ある程度任せてみることも必要です。


  1. まちあるきの注意

帽子や水筒・防寒など、季節に合わせて注意しましょう。万一に備えて、救急セットを持ち歩いたり、ボランティア保険に加入することも検討しましょう。

ヒントとガイド

  • はじめに
  • 子どもの成長と安全
  • 地域の問題をつかむ
  • 組織づくり・運営
  • 計画づくり
  • 防犯からまちづくりへ
  • 活動をふくらませる
  • 担い手をつなげる
  • 情報の共有
  • 取組みの評価と改善

参考にしたい

  • モデル地区
  • 先進事例

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